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沖縄本島から南西に約300Kmの距離にある。島全体が平坦で最も高い山地で114m。面積は159.22km2で、沖縄県内では沖縄本島・

西表島・石垣島・に次いで4番目に広い。人口は54,930名(2010年5月末現在)基幹産業は、主にさとうきび。他に観光業も大きな柱である。

メインビジュアル

手仕事が生み出す、こだわりのやさしさ。 

カラフルだけどしっとりした、絶妙な配色。

ほとんどの人の足に合うような形を作成。合わなくても後で修正できます。

沖縄でサンダルと言えば島さば(島ぞうり)が有名ですが、今、宮古島では「IKEMA SANDAL」が大人気。一足一足丁寧に手作りされたこの革サンダルは、シンプルでちょっと小粋な雑貨屋、「いけま商店」から生まれました。履けば履くほど自分になじみ、味がでてくる素材。頑丈でありながらぬくもりのあるデザイン。年間通してサンダルとつきあうこの島で、暮らしを愛する人々の間に静かに定着していったアイテムです。

自分だけの一足が見つかる。

セミオーダーはこれらの中から選びます。

作業風景。鼻緒の穴を開けるところです。

 「日常生活の中で、ずっと使える道具としての履き物を作りたかった」と、店主・池間くん。お店を開けながら、独学で試行錯誤を重ねてきました。初めて作ったサンダルは1週間で壊れてしまったのだとか。革はその人の使い方によった年齢の重ね方をしていくので、かわいがる感覚で長く使って欲しいそうです。また、お店と工房が一緒だからこそ、「IKEMA SANDAL」はセミオーダーや修理も出来ます。鼻緒13色、中敷き4色、ソール2色の中から自由に組み合わせて仕立てられるのが嬉しい♪(壊れにくいので、今のところ修理に持ってきた人はまだ居ないそうです!)

当たり前のようでスペシャルな日々の暮らしを。

毎日の暮らしに寄り添うような雑貨たち。

こちらは数量限定の新作です。ベロア調の鼻緒が特徴。

「いけま商店」のコンセプトは「生活の道具」。お店にはサンダルの他、食器や掃除道具、文房具など、暮らしに密接に関わるもの達が並んでいます。ちゃんと使える物こそシンプルで無駄がない、その’用途美’が長くつきあえるパートナーとしての雑貨の魅力。つきあう程になじんで味が出る道具を大切に選んで、まるで恋人のように末永くおつき合いしたいですね。

「IKEMA SANDAL」7900円~(子供用6500円~)

レア度
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いけま商店

〒906-0007 
沖縄県宮古島市東仲宗根20番地
0980-73-2610 telと同じ
11:00~19:00 不定休
ホームページ
ikema_store20@sd5.so-net.ne.jp
一言コメント 私がレポーターです。
レポーター moonyshanti
ライター
何を隠そう筆者も「IKEMA SANDAL」愛用者。大好きな色と素材を選んだので、履いているだけでも気分がいいですよ。集まりに履いていくとみんな靴を脱ぐので、「あ、その色にしたんだ~」とか「私もいつか欲しいんだ~」と注目されます。やっぱりみんな気になっているんですね~。だってかわいいもん♪
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