手仕事が生み出す、こだわりのやさしさ。
沖縄でサンダルと言えば島さば(島ぞうり)が有名ですが、今、宮古島では「IKEMA SANDAL」が大人気。一足一足丁寧に手作りされたこの革サンダルは、シンプルでちょっと小粋な雑貨屋、「いけま商店」から生まれました。履けば履くほど自分になじみ、味がでてくる素材。頑丈でありながらぬくもりのあるデザイン。年間通してサンダルとつきあうこの島で、暮らしを愛する人々の間に静かに定着していったアイテムです。
自分だけの一足が見つかる。
「日常生活の中で、ずっと使える道具としての履き物を作りたかった」と、店主・池間くん。お店を開けながら、独学で試行錯誤を重ねてきました。初めて作ったサンダルは1週間で壊れてしまったのだとか。革はその人の使い方によった年齢の重ね方をしていくので、かわいがる感覚で長く使って欲しいそうです。また、お店と工房が一緒だからこそ、「IKEMA SANDAL」はセミオーダーや修理も出来ます。鼻緒13色、中敷き4色、ソール2色の中から自由に組み合わせて仕立てられるのが嬉しい♪(壊れにくいので、今のところ修理に持ってきた人はまだ居ないそうです!)
当たり前のようでスペシャルな日々の暮らしを。
「いけま商店」のコンセプトは「生活の道具」。お店にはサンダルの他、食器や掃除道具、文房具など、暮らしに密接に関わるもの達が並んでいます。ちゃんと使える物こそシンプルで無駄がない、その’用途美’が長くつきあえるパートナーとしての雑貨の魅力。つきあう程になじんで味が出る道具を大切に選んで、まるで恋人のように末永くおつき合いしたいですね。
「IKEMA SANDAL」7900円~(子供用6500円~)































